AIグローバルコミュニケーション
本社と海外拠点のやりとりを、AIで多言語化・要約し、言葉と数字の両方で認識をそろえます。現地は母国語で書き、本社は日本語で読む——そのための報告の型と用語集づくりを支援します。日本語・中国語・英語のやりとりでは、経営判断に関わる要点を代表が原文と照らして確認します。
- 多言語レポートの型づくり
- 会議の多言語要約・ToDo共有
- 勘定科目・社内用語の用語集
- 現地の報告負担を軽く
メラキコンサルティングは、本社と海外拠点のコミュニケーションと経営の数字を、AIでつなぐコンサルティング会社です。会議・チャット・月次報告をAIで多言語化・要約する仕組みづくりを支援し、代表が日本語・中国語・英語で前提をすり合わせます。
言葉と文化の壁を越えて、世界をひとつのチームに。
AIによる越境コミュニケーションと、連結会計・IFRS・会計システム導入の専門性で、本社と海外拠点がひとつのチームとして動ける経営管理を支援する。
社名はギリシャ語「メラキ(μεράκι)」から。魂と創意を込めて仕事をする、という意味です。私たちは一つひとつの現場に、その姿勢で向き合います。
言語と制度の境界に、代表自らが立ちます。AIによる多言語化と、代表自身の日本語・中国語・英語での対話を組み合わせ、本社と現地の間の認識のずれを小さくします。
議論は経営の数字から始めます。感覚ではなく、連結・原価・KPIの実数で現状を捉え、次の一手につなげます。
CUESONEグループは、グループ経営管理の中核であるキューズワン(HUB)を中心に、Strategy-Yc(BUILD)、メラキコンサルティング(GLOBAL)、ヴィタナージュ(RUN)、カリートラボ(TALENT)の5社体制です。メラキはGLOBAL——海外拠点の経営管理——を担います。各社の紹介は「グループの会社紹介」をご覧ください。
国内起点の経営管理コンサルティングを担う、グループの中核会社です。
キューズワングループの経営管理のうち、海外を受け持ちます。本社と海外拠点の越境コミュニケーションをAIで支え、経営管理と会計システムの整備を支援します。
グループのAIプロダクト化(BUILD)を担う開発会社です。
グループ経営管理を中核に、システム・コンサルティング・人材の専門会社が連携し、企業の課題に並走します。
株式会社カリートラボは、キューズワンの子会社ではなく、共通の株主を持つグループ会社です。
海外子会社を持つ企業の多くが、同じ壁に直面します。
月次の数字が遅い、粒度が粗い、根拠がたどれない。連結決算のたびに、現地への確認作業が積み上がります。
日本基準・IFRS・現地基準。組替と照合が人手に依存し、決算早期化を阻みます。
本社ERPと現地システムがつながらず、多通貨・多言語のデータが手作業で行き来します。
資料は翻訳できても、業務の背景や前提までは翻訳されません。現地との認識のずれが、数字のずれになります。AIで言葉を訳すだけでなく、前提をそろえることが要ります。
本社と現地の対話をAIで整えるコミュニケーション支援から、経営管理、システム導入、ツールの提供まで。クロスボーダーの経営管理を一気通貫で支援します。
本社と海外拠点のやりとりを、AIで多言語化・要約し、言葉と数字の両方で認識をそろえます。現地は母国語で書き、本社は日本語で読む——そのための報告の型と用語集づくりを支援します。日本語・中国語・英語のやりとりでは、経営判断に関わる要点を代表が原文と照らして確認します。
海外子会社の連結決算・IFRS対応・KPIとガバナンスの整備を支援します。月次の見える化から決算プロセスの改善まで、本社と現地の間に入って伴走します。
業務要件の整理から会計システムの選定、導入PMO、運用定着までを支援します。多言語・多通貨や、中国系を含む現地システムとの連携についても、ご相談に応じます。
コンサルティング現場の知見をもとに、経理・財務業務を効率化する自社ツールを開発しています。いずれも開発中で、提供開始時期は未定です。
このほか、海外進出や外国企業の日本展開に伴う経営管理・会計面の助言も承ります。契約書・法定書類の翻訳や、現地法令の判断は行いません。必要な場合は、現地の専門家へのご相談をお勧めします。
言葉はAIが訳し、前提は人がすり合わせる。本社と海外拠点がひとつのチームとして話せる状態づくりを、3つのステップで支援します。
■ 訳して終わりにしない勘定科目や社内用語の用語集と、本社が知りたい項目をそろえた報告の型を整えます。
会議・チャット・月次報告をAIで多言語化・要約し、必要な人に必要な粒度で届ける仕組みをつくります。
数字の背景や優先順位など、AIだけでは伝わりにくい前提を、代表が日本語・中国語・英語で確認し、すり合わせます。
| 商号 | 株式会社メラキコンサルティング(英文名: Meraki Consulting Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2025年9月11日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 代表者 | 代表取締役 岡田 慧一朗 |
| 所在地 | 〒619-0235 京都府相楽郡精華町東畑南山中(けいはんな学研都市) |
| 株主 | 株式会社キューズワン(100%) |
| 事業内容 | クロスボーダー経営管理・会計システム導入のコンサルティング、経営管理ソフトウェアの開発 |
| グループ | CUESONEグループ(詳しくは「グループの会社紹介」を参照) |
| URL | https://www.meracons.com/ |
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