クロスボーダー経営管理
海外子会社の連結決算・IFRS対応・KPIとガバナンスの整備を支援します。月次の見える化から決算プロセスの改善まで、本社と現地の間に入って伴走します。
- 連結決算支援
- IFRS対応支援
- 海外子会社KPI
- ガバナンス整備
メラキコンサルティング(経営管理)は、キューズワングループのクロスボーダー特化FDEコンサルティング会社です。連結会計・IFRS・会計システム導入の専門性とAIを、代表自ら現場に持ち込み、海外子会社を持つ日本企業の経営管理の整備を支援します。
日本企業の海外拠点を、経営の数字でつなぐ。
連結会計・IFRS・会計システム導入の専門性とAIを、代表自ら現場に持ち込み、海外子会社を持つ日本企業の経営管理の整備を支援する。
社名はギリシャ語「メラキ(μεράκι)」から。魂と創意を込めて仕事をする、という意味です。私たちは一つひとつの現場に、その姿勢で向き合います。
言語と制度の境界に、代表自らが立ちます。日本語・中国語・英語で、本社と現地の間の認識のずれを小さくします。
議論は経営の数字から始めます。感覚ではなく、連結・原価・KPIの実数で現状を捉え、次の一手につなげます。
キューズワンがグループ経営管理コンサルティングの本丸を担い、Strategy-Ycがプロダクトを実装する。メラキはそのうちクロスボーダー局面——海外拠点の制度・データ・システム——を専門に担う実行部隊です。
国内起点の構想から推進までを担うグループの本丸。経営管理の業務・システムコンサルティングを提供します。
海外拠点の経営管理・会計システムを、多言語で現場から整える。京都・けいはんなを本店とするグループのグローバル担当です。
グループの知見を動くソフトウェアとして実装するAIプロダクト開発会社です。
海外子会社を持つ企業の多くが、同じ壁に直面します。
月次の数字が遅い、粒度が粗い、根拠がたどれない。連結決算のたびに、現地への確認作業が積み上がります。
日本基準・IFRS・現地基準。組替と照合が人手に依存し、決算早期化を阻みます。
本社ERPと現地システムがつながらず、多通貨・多言語のデータが手作業で行き来します。
資料は翻訳できても、業務の背景や前提までは翻訳されません。現地との認識のずれが、数字のずれになります。
課題の整理から、システムの導入、ツールの提供まで。クロスボーダーの経営管理を一気通貫で支援します。
海外子会社の連結決算・IFRS対応・KPIとガバナンスの整備を支援します。月次の見える化から決算プロセスの改善まで、本社と現地の間に入って伴走します。
業務要件の整理から会計システムの選定、導入PMO、運用定着までを一貫して支援します。多言語・多通貨、中国系を含む現地システムとの連携に対応します。
コンサルティング現場の知見をもとに、経理・財務業務を効率化する自社ツールを開発しています。いずれも開発中で、提供開始時期は未定です。
このほか、海外進出や外国企業の日本展開に伴う経営管理・会計面の助言も承ります。
Forward Deployed Engineering(FDE)は、顧客の現場に入り込み、その場で課題を解くグループ共通の方法論です。メラキはこれをクロスボーダーの現場——本社と海外拠点の間——で実践します。
■ 会議室の提案書で終わらせない会議室の資料ではなく、現地の業務とデータから始めます。代表自らが現場に入り、日本語・中国語・英語で直接対話します。
課題を経営の数字に落とし、あるべき業務とシステムを設計します。グループ共通のFDE×AIの方法論で、分析と実装を進めます。
導入して終わりにせず、現地チームの自走を目指して運用の定着に伴走します。現場の知見はグループのプロダクト開発にも還流します。
| 商号 | 株式会社メラキコンサルティング(英文名: Meraki Consulting Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2025年9月11日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 代表者 | 代表取締役 岡田 慧一朗 |
| 所在地 | 〒619-0235 京都府相楽郡精華町東畑南山中(けいはんな学研都市) |
| 株主 | 株式会社キューズワン(100%) |
| 事業内容 | クロスボーダー経営管理・会計システム導入のコンサルティング、経営管理ソフトウェアの開発 |
| グループ | 株式会社キューズワン(親会社) / 株式会社Strategy-Yc |
| URL | https://www.meracons.com/ |
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