Beyond translation — Cross-border Communication × AI 株式会社メラキコンサルティング

言葉と文化の壁を、AIと人で越える。

メラキコンサルティングは、本社と海外拠点のコミュニケーションと経営の数字を、AIでつなぐコンサルティング会社です。会議・チャット・月次報告をAIで多言語化・要約する仕組みづくりを支援し、代表が日本語・中国語・英語で前提をすり合わせます。

FocusAIグローバルコミュニケーション × 経営管理 Baseけいはんな学研都市(京都) GroupCUESONE Group
Purpose

パーパス

言葉と文化の壁を越えて、世界をひとつのチームに。

Mission

AIによる越境コミュニケーションと、連結会計・IFRS・会計システム導入の専門性で、本社と海外拠点がひとつのチームとして動ける経営管理を支援する。

Value 01

Meraki — 魂を込める

社名はギリシャ語「メラキ(μεράκι)」から。魂と創意を込めて仕事をする、という意味です。私たちは一つひとつの現場に、その姿勢で向き合います。

Value 02

Across Borders — 境界に立つ

言語と制度の境界に、代表自らが立ちます。AIによる多言語化と、代表自身の日本語・中国語・英語での対話を組み合わせ、本社と現地の間の認識のずれを小さくします。

Value 03

Numbers First — 数字から始める

議論は経営の数字から始めます。感覚ではなく、連結・原価・KPIの実数で現状を捉え、次の一手につなげます。

Message

代表メッセージ

国や言葉が違うだけで、同じ目標を持つ人どうしが遠く離れてしまう。私はそれを、とても「もったいない」と感じています。

資料は翻訳できても、その数字の背景や、文化の違いから生まれる受け止め方の差までは届きにくい。小さなすれ違いが重なれば、それは組織の距離になります。

いま、AIが言葉の壁を大きく下げています。言葉を訳す手間が減った分、人は「前提をすり合わせる」ことに時間を使えるようになりました。

AIで言葉をつなぎ、人が思いをつなぐ。キューズワン(CUESONE)という名前には「ひとつに引き寄せる」という意味があります。私たちはその想いを、国境を越えて形にしていきます。国や言語が違っても、ひとつのチームとして同じ方向を向いて働ける会社を、一社でも増やしたい。それが、メラキコンサルティングの目指す姿です。

言葉の先まで、届ける。

代表取締役 岡田 慧一朗

Position

CUESONEグループにおける役割

CUESONEグループは、グループ経営管理の中核であるキューズワン(HUB)を中心に、Strategy-Yc(BUILD)、メラキコンサルティング(GLOBAL)、ヴィタナージュ(RUN)、カリートラボ(TALENT)の5社体制です。メラキはGLOBAL——海外拠点の経営管理——を担います。各社の紹介は「グループの会社紹介」をご覧ください。

CUESONE
グループ会社|HUB

経営管理コンサルティング × FDE

国内起点の経営管理コンサルティングを担う、グループの中核会社です。

Meraki Consulting
当社|GLOBAL

AI越境コミュニケーション × 経営管理

キューズワングループの経営管理のうち、海外を受け持ちます。本社と海外拠点の越境コミュニケーションをAIで支え、経営管理と会計システムの整備を支援します。

Strategy-Yc
グループ会社|BUILD

AIプロダクト開発

グループのAIプロダクト化(BUILD)を担う開発会社です。

Group

グループの会社紹介

グループ経営管理を中核に、システム・コンサルティング・人材の専門会社が連携し、企業の課題に並走します。

株式会社カリートラボは、キューズワンの子会社ではなく、共通の株主を持つグループ会社です。

Challenges

国境をまたぐと、経営の数字は遠くなる。

海外子会社を持つ企業の多くが、同じ壁に直面します。

01

見えない海外拠点

月次の数字が遅い、粒度が粗い、根拠がたどれない。連結決算のたびに、現地への確認作業が積み上がります。

02

制度の三重管理

日本基準・IFRS・現地基準。組替と照合が人手に依存し、決算早期化を阻みます。

03

システムの分断

本社ERPと現地システムがつながらず、多通貨・多言語のデータが手作業で行き来します。

04

言語と現場の距離

資料は翻訳できても、業務の背景や前提までは翻訳されません。現地との認識のずれが、数字のずれになります。AIで言葉を訳すだけでなく、前提をそろえることが要ります。

Services

サービス

本社と現地の対話をAIで整えるコミュニケーション支援から、経営管理、システム導入、ツールの提供まで。クロスボーダーの経営管理を一気通貫で支援します。

AI Global Communication

AIグローバルコミュニケーション

本社と海外拠点のやりとりを、AIで多言語化・要約し、言葉と数字の両方で認識をそろえます。現地は母国語で書き、本社は日本語で読む——そのための報告の型と用語集づくりを支援します。日本語・中国語・英語のやりとりでは、経営判断に関わる要点を代表が原文と照らして確認します。

  • 多言語レポートの型づくり
  • 会議の多言語要約・ToDo共有
  • 勘定科目・社内用語の用語集
  • 現地の報告負担を軽く
Cross-border Control

クロスボーダー経営管理

海外子会社の連結決算・IFRS対応・KPIとガバナンスの整備を支援します。月次の見える化から決算プロセスの改善まで、本社と現地の間に入って伴走します。

  • 連結決算支援
  • IFRS対応支援
  • 海外子会社KPI
  • ガバナンス整備
Global Accounting Systems

グローバル会計・ERP導入

業務要件の整理から会計システムの選定、導入PMO、運用定着までを支援します。多言語・多通貨や、中国系を含む現地システムとの連携についても、ご相談に応じます。

  • システム選定
  • 導入PMO
  • 多通貨・多言語
  • 現地システム連携
Products 開発中

経営管理プロダクト

コンサルティング現場の知見をもとに、経理・財務業務を効率化する自社ツールを開発しています。いずれも開発中で、提供開始時期は未定です。

  • 連結データブリッジ
  • IFRS組替アシスタント
  • 決算タスクマネージャー

このほか、海外進出や外国企業の日本展開に伴う経営管理・会計面の助言も承ります。契約書・法定書類の翻訳や、現地法令の判断は行いません。必要な場合は、現地の専門家へのご相談をお勧めします。

How we work

AI × 越境コミュニケーション — ひとつのチームになる3ステップ

言葉はAIが訳し、前提は人がすり合わせる。本社と海外拠点がひとつのチームとして話せる状態づくりを、3つのステップで支援します。

■ 訳して終わりにしない
01

共通言語をつくる

勘定科目や社内用語の用語集と、本社が知りたい項目をそろえた報告の型を整えます。

02

AIで訳し、要約し、届ける

会議・チャット・月次報告をAIで多言語化・要約し、必要な人に必要な粒度で届ける仕組みをつくります。

03

人が前提をすり合わせる

数字の背景や優先順位など、AIだけでは伝わりにくい前提を、代表が日本語・中国語・英語で確認し、すり合わせます。

Expertise

代表の専門領域

連結会計・IFRS・会計システム導入を専門とする代表が、ご相談に直接対応します。以下は、代表個人の実務経験に基づく専門領域です。
岡田 慧一朗
Keiichiro Okada
代表取締役
  • 連結会計
  • IFRS導入支援
  • ERP・会計システム導入
  • グループガバナンス
Company

会社情報

商号 株式会社メラキコンサルティング(英文名: Meraki Consulting Inc.)
設立 2025年9月11日
資本金 100万円
代表者 代表取締役 岡田 慧一朗
所在地 〒619-0235 京都府相楽郡精華町東畑南山中(けいはんな学研都市)
株主 株式会社キューズワン(100%)
事業内容 クロスボーダー経営管理・会計システム導入のコンサルティング、経営管理ソフトウェアの開発
グループ CUESONEグループ(詳しくは「グループの会社紹介」を参照)
URL https://www.meracons.com/
Contact

お問い合わせ

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info@meracons.com